Elegance Lore

エレガンスの伝承

エレガンスの神髄は
高度に洗練された自然体
日々の暮らしは
自らを芸術品へと磨き上げる 道程

The essence of an elegance is a Japanese-Zen mind.
Everyday life is a journey to polish oneself with a work of art.

Maria Kozuki

Maria Kozuki
©Kuninobu Akutsu
上月マリア公式ファンクラブ

上月マリアの言葉と語りをお届けいたします

言葉・語り Maria Kozuki
音楽 「Blessed Life 〜生命礼讃」
作曲 Maria Kozuki 編曲 Yu Takao

淑女の精神

美しさについて

神様のお姿

先が見えない時には

誰もが持つ至宝

祈り 〜for True Peace〜

淑女の生き方

2018.10.14 『皇室に学ぶプリンセスマナー』より(1)

「プリンセス・ミチコは、世界で最もエレガントな女性」
 かつて、辛口で知られたフランスの記者たちも、皇太子妃であられた
美智子様をこのように讃えました。そして今なお、公務でご訪問なさる国々において、陛下とともに「まるで聖職者のようだ」と敬慕されていらっしゃいますことは、テレビなどを通じてご存じの方も多いことでしょう。(中略)
 若さゆえの美しさ。その若葉のような季節が過ぎた後に私たち女性が目指したい姿は、このような、深く神々しい美しさではないでしょうか。
 生きていれば、喜びも悲しみも訪れます。愛する人との出逢いもあれば、身に覚えのないトラブルや、心ない人の中傷に傷つくこともあるでしょう。そして、大人になるほど、社会的な立場が高くなるほど、理不尽だと思いながらも口には出せず、一人で耐えるしかないことも多くなるものです。
 ですが、どんなに辛くても、そこから逃げず、向き合い、一つひとつ真心をもって丁寧に解決してゆくことの繰り返しによって、心は澄み、人は人生の本質を悟り、聡明になります。そして、山を乗り越えるごとに人としての深みが増し、角が取れて丸くなり、真にエレガントな人になるのです。

『皇室に学ぶプリンセスマナー』上月マリア著(2007年発行・大和書房)より抜粋・一部改訂

2019年の改元を控え、『皇室に学ぶプリンセスマナー』より、日本女性としての教養を抜粋してお届けいたします。今日はその1回目です。掲載は不定期となりますが、お楽しみ頂けましたら幸甚に存じます。

2018.10.11 仕事をしましょう

仕事とは本来、自分でつくるもの、取りに行くものです。
何のために?
生きるために。食べてゆくために。
それができない野生動物は、死んでしまいます。
人の世も同じです。

「仕事は与えられるもの」だと誤解している人は、
「AIに仕事を奪われる」「新人に仕事を取られる」という発想をします。
一方、「仕事は自分で生み出すもの」だと理解している人は、
「AIのおかげで自分がしたかったことができる」「新人のおかげで長年温めてきた企画が実現できる」という発想をします。皆様はもちろん、後者ですね。

今日を幸せな未来へとつなげてゆくために、
皆で知恵を出し合い、
「本当の仕事」をいたしましょう。

 

 

 

 

 

2018.10.5 毎日が「自分へのおもてなし」

「気配り」は、紳士淑女のプロトコール。
でも、無理やりすることはできません。
「気配り」は、この文字のとおり、
自分の内に溢れんばかりに満ちている気を
周りにも惜しみなく配って差し上げることを申します。
だからこそ、
毎日が「自分へのおもてなし」。

自分という存在は 、広大な宇宙の中で、
過去にも未来にも唯一無二の存在です。
その奇蹟の結晶である尊いご自分を
敬い、愛し、大切に扱い、
全身全霊に気を満たしてあげましょう。

本物の気配りは、
あなたにも周りにも幸運をもたらし、
夢が叶うように
導いてくれます。
 

 

2018.09.25 幸福な生活

よく食べ
よく働き
よく笑い
よく眠る。
今日も一日
自分という生命を 
精一杯使って暮らす。
結局のところ、
これに勝る幸福はありません。
あなたが今日も
幸せでありますように・・・
©Maria Kozuki

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