Elegance Lore

エレガンスの伝承

エレガンスの神髄は
高度に洗練された自然体
日々の暮らしは
自らを芸術品へと磨き上げる 道程

The essence of an elegance is a Japanese-Zen mind.
Everyday life is a journey to polish oneself with a work of art.

Maria Kozuki

Maria Kozuki
©Kuninobu Akutsu
上月マリア公式ファンクラブ

上月マリアの言葉と語りをお届けいたします

言葉・語り Maria Kozuki
音楽 「Blessed Life 〜生命礼讃」
作曲 Maria Kozuki 編曲 Yu Takao

淑女の精神

美しさについて

神様のお姿

先が見えない時には

誰もが持つ至宝

祈り 〜for True Peace〜

淑女の生き方

2019.04.1 「令和」に寄せて

「幾光年太古の光いまさして
 地球は春をととのふる大地」
(1969年宮中歌会始での美智子様の御歌)
これは、美智子様が皇太子妃でいらした34歳の時の御歌です。
美智子皇后陛下の、あらゆるものの幸せを御祈り遊ばされるスケールの大きなお姿が鮮やかに浮かび上がるこの御歌は、わたくしたち女性に、広い視野を持って人生を見つめ、その大らかな器の中で細やかな心遣いを致します日常の積み重ねが、年齢を重ねるごとに深い美しさを備えた女性になる道であることも教えてくれます。

新しい元号「令和」も、このように雄大で温かい意味と言霊をもつものと存じます。
『万葉集』には、日本を「言霊の扶くる国」「言霊の幸ふ国」と詠んだ歌がございますが、日本の未来が、新元号「令和」の通りの時代となりますことを、心から願いやみません。

そのためにも、わたくしたち女性も、自身に宿る「大地の力」をより一層発揮してゆく日常が大切でございますね。素晴らしい未来を、これからも共に切り拓いて参りましょう。