Elegance Lore

エレガンスの伝承

エレガンスの神髄は
高度に洗練された自然体
日々の暮らしは
自らを芸術品へと磨き上げる 道程

The essence of an elegance is a Japanese-Zen mind.
Everyday life is a journey to polish oneself with a work of art.

Maria Kozuki

Maria Kozuki
©Kuninobu Akutsu
上月マリア公式ファンクラブ

上月マリアの言葉と語りをお届けいたします

言葉・語り Maria Kozuki
音楽 「Blessed Life 〜生命礼讃」
作曲 Maria Kozuki 編曲 Yu Takao

淑女の精神

美しさについて

神様のお姿

先が見えない時には

誰もが持つ至宝

祈り 〜for True Peace〜

淑女の生き方

2019.02.4 盛会の御礼を申し上げます

昨日2月3日には、当協会設立15周年記念パーティを開催させて頂きました。
お祝いにお越し頂きました皆々様に、協会を代表致しまして深く御礼申し上げやみません。また、お祝いのお花や祝電をお送り頂きました皆様に、厚く御礼申し上げます。
誠に有難う存じます。
 
当協会は、その前身でありますわたくしの個人創業から数えますと、今年で26年目となります。
こうして継続して参ることができましたのも、個人創業の時代から今日までずっと共に歩んでくださっております、役員や御関係者様がありましてこそ。
そして何より、協会設立以降10年以上にわたり当会で学びお集いくださいます、志の高い生徒様が大勢いらっしゃいますこと、さらに、新たな生徒様が常においでくださいますことにお蔭にほかなりません。
ここに改めまして、幾重にも感謝申し上げる次第でございます。

いつも申し上げることではございますが、
より良いものへと変化するために進化向上するということが、
大自然・生命の本質でございます。
当協会も、同様です。

当協会の理念と教育の主軸は、1992年から変わらぬ「普遍」。
これは当協会にとって、揺るぎない大地たるものです。
その大地の上に、新しい時代に幸福に生きるための「新しいレッスン」を、
時代に先んじてご提供し続けて参りました。
この姿勢は今後も変わることはございません。

この先も皆様と社会全体の発展に寄与させて頂くべく、
役員・講師一同精進して参ります由、
末永くご支援・ご向学賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

2019.01.27 真の自然食

宇宙の本質は「素直」であること。
自然食の本質は、
真に素直な心を養い
なんでもありがたくいただく
人格を養うことにあります。

食べるという営みを通して
大いなる自然
生命の理を
根本から学び悟りゆく過程において
それは自ずから培われるものです。

巷に蔓延している
食べ物、即ち生命に対して
良い悪いとより分ける考え方が、
如何に生命に対して無礼であり
傲慢であることか。

私の読者の方々には
ぜひ真の自然食を心掛けて頂きたいと願っています。

自他への思いやりを土台とした
幸せな社会のために。

 

 

 

 

 

2019.01.21 日本の美~『日本の美人50年』(ミス日本協会編)発売に寄せて~

かつての日本人が抱いていた「日本の美」というものを突き詰めると
「無」に辿り着く。
「無」は「有」也。
宇宙が内包するありとあらゆるエネルギーが渾然一体となり
見事に調和しているゆえに
音もなく
色もなく
恐ろしいほどに寂として澄み渡り
姿無くとも重々と圧在りて
高次なる生命の力を感ずる。
その存在に感応し得るべく、
芸術家は自らを芸術品に磨き上げようと努め
武士は刀を通して崇高な魂に至ろうとした。
かくして
晴れて感応し得た瞬間、
人は神を観た。

かように「日本の美」は奥ゆかしく
原始的ですらある。

一説によれば、古代の日本人もまた「常若」を求めた。
しかしそれは
「死は人生における最高のハレ」であるという
当時の深い思想と表裏一体であった。

「人間の寿命が延び続ける時代を
いかに自分らしく美しく生きるのか」という現代日本人の問に、
かつての日本人ならばどのように答えるであろうか。
   ©Maria Kozuki

ミス日本コンテスト50周年を記念して、『昭和・平成そしてあたらしい時代の美人とは 日本の美人50年』(一般社団法人ミス日本協会編 近代消防社刊)が発売されました。
ミス日本コンテストご関係者の皆様、誠におめでとう存じます。
 「ミス日本」の歴史は1947年に遡り、敗戦後の日本にアメリカから食料などの援助が送られ(ララ物資)、その人道的な行為に対して国を代表して派遣されたのが「ミス日本」の誕生でした。
会長の和田薫先生はこのご本の冒頭で、次のように述べておられます。

「美しさは授かるものではなく、磨くものという意志を受け継ぎ、私たちは「日本らしい美しさ」を目指すことを掲げました(中略)歴史の区切りに際し、美しさへの探究の歴史を辿ることで改めて美しさとはなにかを示し、そして将来の日本に健全な美の姿を継承してまいります。」

他にも様々な分野の先生方が「日本の美」についてお話になっておられます。僭越ながら私もファイナリスト勉強会の講師の一人としてお話をさせて頂いております。
是非とも多くの方にお読み頂きたい一冊でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.01.6 協会設立15周年記念パーティにて明治外交の宮廷料理を再現いたします

 年始にあたり、本日は、一般社団法人日本プロトコール&マナーズ協会よりご挨拶をさせて頂きます。

我国において国際儀礼としてのプロトコールが広く認知されていなかった時代に、日本の真の国際化のためにこれを社会全体に普及することを目的として設立いたしました当協会は、2018年10月に無事に設立15周年を迎えることができました。
この間に、皆様より様々なご支援並びにご受講を賜りましたことに深く感謝申し上げますとともに、行政機関からお子様まで幅広くプロトコールをご指導させて頂く活動を通して日本社会の発展に多少なりとも貢献させて頂けましたことに、大きな喜びを感じております。

つきましては、2月3日(日)には、プロトコールが日本に初めて導入された当時(明治時代)をご体験頂くという、当協会ならではの祝宴を開かせて頂くことになりました。

当日は、明治天皇と昭憲皇太后による数々の宮廷外交の舞台でありました明治記念館において、当時の宮中晩餐会で諸外国の賓客に実際に供された宮廷料理を再現して皆様にお召し上がり頂きます。
さらには、その席で当時実際に奏でられていた弦楽四重奏の演奏もお楽しみ頂くなど、明治外交華やかかりし頃の優雅なひとときを再現いたします。
平成というひとつの時代が幕を下ろし新たな時代が始まろうとする今、文明開化から今日までの道のりに想いを馳せながら未来への希望をもって皆様と共に新し時代を迎えられますことを、心から祈念いたしております。

プロトコールを学ぶ皆様にとりましては最高の勉強の機会となりますことはもとより、どなた様にとりましても、近代日本の歩みを包括的に鑑みる大変有意義なひとときとなりますことと存じます。
ご多忙のことと拝察申し上げますが、是非とも万障お繰り合わせの上ご参会頂けますと幸甚にございます。
皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げております。

2019年度も日本の真の国際化と国際社会の平和が力強く推進されますことを切に願い普及活動に邁進して参ります由、ご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人日本プロトコール&マナーズ協会
理事長 上月マリア 役員一同

設立15周年記念パーティ
◆日時・場所などの詳細はこちらからご覧頂くことができます 
 www.noble-group.jp//15thparty/index.html
◆こちらからお申し込み頂くことができます
  noble-group.jp/entry/190203_15thParty.html